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東京の手仕事 & 天然生活



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ゴールデンウィーク後半ですね

水曜日は通常は定休日なのですが

明日5月4日(水)は お店をオープンしております

どうぞお近くに起こしの際はお立ち寄りくださいませ


現在発売中の雑誌

“東京の手仕事”と“天然生活”に

ボウルポンドプラッツで作品を扱わせて頂いている

作家さんが掲載されています


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エルマガジン社“もっと 東京の手仕事”に掲載されている

ANEMONEさんの金属のアクセサリー

左のページにはご本人も載ってらっしゃいます

以前伺わせて頂きましたが

素敵な工房には興味深いモノ達がたくさんありました


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Houseのマスミツさんの 革のスリッパ達も掲載されています


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こちらは おなじみの“天然生活”6月号(vol.77)


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こちらにも Houseのマスミツさん

マスミツさんの工房へも

何度か遊びに伺わせて頂いていますが

たくさんの作品が並ぶ工房の空気感が心地良く

お邪魔かと思いつつも つい長居をしてしまいます


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それと現在Bowl Pond Platzで開催中の“布展”でも並んでいる

HPE 谷 由起子さんによる レンテン族のバッグも

掲載されています


今月号は特集が“心に残る 日本の手仕事”とのことで

興味深い作品や素敵な方々が載っていて

見所満載です

個人的に好きなお店で

野菜本来の味を引き出した料理がとっても美味しい

西荻窪にある“たべごと屋 のらぼう”の

店主さんによる 夏野菜のレシピもあって おすすめです


本屋さんで見かけられたら

ぜひ手に取ってみてください







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ANEMONE / 長南芳子さん
アクセサリー



            ANEMONE
           accessory Hoop



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少し前から新しく扱わせて頂いている

ANEMONE / 長南芳子さんのアクセサリー


つい先日

東京へ出張した際に お邪魔させて頂いた

長南さんのアトリエは 以前は 活版印刷の工房だったそう


アトリエを改装中だとおっしゃっていましたが

そのままでも とても雰囲気があって

興味をそそるモノや建物の造りだったり・・・

本当に素敵な空間でした!




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ちょうどネックレス用の箱が出来上がっているとのことで

見せて頂いたのですが 作品にあわせて

年月が経ったものをイメージしてらっしゃるそうで

少し茶色の染みがあったり 箱の中が金色だったり

ちいさな 赤い薔薇の実が入っていたり・・・


こちらの箱は

エナメルを使った時間をテーマにしたシリーズだけのための箱だそうです

箱を よーく見ると

箱に金色を塗って 黒を塗って 少しヤスリで磨いているようです

こういうこだわりの紙モノ

すごく好みです




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<海の底の時間 Hoop>
“むかし 沈んでしまった花咲く蔓草のアクセサリー”




蔓草がくるりと円を描いていて

ところどころに小さな花が咲いている

ブルーグリーンサファイアと呼ばれる

深い色をした小さなサファイアが1粒 添えられたネックレス

長南さんの作品は

ひとつひとつに物語が感じられます


他の作品もすこしずつご紹介したいと思いますが

写真だけ 少し・・・




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ANEMONE
“海の底の時間 Hoop ”
Necklace

¥18,900- (tax in)


contact:e-mail  bowlpondplatz@yahoo.co.jp
       tel   06・6585・7555







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